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生態的増殖放流で、美しい湖を守る

2020-06-05

6月5日は第49回世界環境の日です。今年、中国のテーマは「美しい中国、私は行動する者」です。水生態環境をよりよく保護するため、6月4日、九江市生態環境局と廬山西海景勝地が共同で、「生態増殖放流、一湖の清らかな水を守る」というテーマの環境保護公益活動を実施し、合計100名以上が参加しました。

イベントは午前10時に始まり、まず「2020九江最優秀環境保護者」の表彰式が行われました。表彰式終了後、最優秀環境保護者および環境保護ボランティアの代表者がスピーチを行いました。その後、増殖放流が開始されました。今回放流される魚苗は、草魚、鯉、マス、青魚など冬型の魚種で、その総量は約4千斤、約8万尾に相当します。全長は平均10センチ以上で、すべて検査を経て放流されており、生存率は95%以上です。また、イベントの最後には「グリーンライフ、あなたと私で一緒に」——現地でのウォーキングが行われました。

 

近年、廬山西海風景区は「緑の山と清流こそが金山銀山である」という発展理念を掲げ、保護しながら開発し、開発しながらも保護することを着実に実践しています。「河長制、片長制、島長制、路長制、船長制、工長制」などの「六長制」管理メカニズムをしっかりと実施しています。また、全国初となる屋外自然生態科学教育モデル拠点の整備を加速させ、景勝地における生態保護の模範を築いています。

 

今回実施される一連の環境保護公益活動の目的は、社会全体を動員し、環境保護事業へのさらなる関心を高め、私たちの住みかである地球を大切にし、環境保護の責任をより自覚的に果たし、グリーンライフの実践に取り組むことです。(余丹丹)

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