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副市長の李小平氏が、廬山西海を訪れて5A認定に向けた準備状況を調査しました。

2020-11-01

11月1日、市政府副市長の李小平氏が、廬山西海を訪れて5A認定に向けた準備状況を調査しました。市政府党組メンバーで風景区党委員会書記の陳吉田氏、党委員会副書記兼管理委員会主任の鄭慶華氏、同党委員会副書記の鄒秀峰氏が相次いで同行し、調査にあたりました。

李小平氏は、梅棠から司馬碼頭に至る沿線の環境整備、梅柘線の平面交差部、観光公衆トイレの改修、スマートツーリズム、島嶼の改造・アップグレードなどのプロジェクトの進捗状況を現地で確認し、審査に向けた準備状況の報告を聴取したほか、現場で関連する難題やポイントについて討議し、調整・解決を図りました。

李小平氏は、5A認定の準備がすでに非公開調査による検査準備段階に入っていると指摘し、情勢を正確に把握し、確固たる自信を持ち、戦時状態を維持すべきだと強調しました。待つことなく、引き延ばすことなく、高い意欲と最高の状態で国家評価チームの審査・検収を迎え、創出された最高の成果を存分に発揮するよう求めました。

李小平氏は、5A級観光地の基準に従って環境整備を一層強化するよう求めました。地域管理の原則に基づき、景観向上・整備活動や合同巡回取締り活動を常態化し、観光地沿線の商売人に対する規範的な管理を徹底します。また、プロジェクトの進捗を一段と加速させ、人的資源と物的資源を十分に確保し、複数の機械を並行して稼働させることで、各重点プロジェクトの最終仕上げおよび全面的な撤去作業を確実に完了し、予定通りの完成を保障します。さらに、観光の質を高めるため、ハイレベルな観光ルートを中心に細部にまでこだわり、些細な点にも大きな改善を図り、観光の多様な形態を絶えず充実させ、観光サービスの水準を向上させていきます。また、関係部門や専門家との連携・調整を一層強化し、弱点箇所を正確に把握し、重要な節目をしっかり押さえながら、検査対策を万全に実施・徹底していきます。

 

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