凧が西海で舞う|江西省第6回全民健康運動会 凧競技が廬山西海で正式に開幕しました
2020-10-25

10月18日、江西省第6回全民健康運動会の凧揚げ競技が、廬山西海で正式に開幕しました。この大会は3日間の日程で行われ、伝統型、競技型、旋回型、スポーツ型の計4種類、16種目の競技が実施されます。全省の各市から集まった9チーム、66名の選手が自ら手作りした102羽のオリジナル凧を出場させ、さらに50名の凧揚げ愛好者が凧揚げ体験に参加しました。

天候のため、10月18日の競技は屋内での公益評価形式となり、屋外での放鳥競技は19日に実施されました。競技会場では、さまざまな種類の凧が一斉に舞い上がり、空には独特の趣と豊かな文化を湛えた伝統的な凧から、リアルで生き生きとしたユニークな形の凧まで、多様な凧が織り成す光景はまさに壮観で、観客たちは千凧が競い合う華やかで壮大な雰囲気を肌で感じることができました。


激しくて見応えのある競技の末、南昌市代表チームが団体総合得点で1位を獲得し、萍郷市代表チームが2位、景徳鎮市と贛州市代表チームが3位をそれぞれ獲得しました。スポーツ道徳賞チームは、九江、新余、宜春の3チームが受賞しました。

「最初は私もできなかったけど、少しずつ学んでいくうちに、今では自分で作れるようになっただけでなく、工夫を凝らすまでに至りました」と南昌市代表チームの選手・唐永紅さんは記者に語りました。頸椎症を患っている彼は、凧揚げが頸椎に良いと知り、以来凧揚げを楽しむようになりました。

「凧は2000年以上の歴史を持っています。私たち凧打ちとしては、自ら積極的に伝統文化を広めていくべきです」と審判長の万仁徳氏は述べました。「今回の大会を通じて、江西省の凧揚げ運動をさらに一歩進んだレベルへと高めたいと考えています。」

豊かな山水とアウトドア資源を活かし、廬山西海は「スポーツ+」の融合発展を積極的に推進し、スポーツ、文化、観光、生態の深いつながりを促進することに力を注いでいます。また、全民健康づくりのサービス体制を整備し、5A認定の推進に貢献していきます。
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